ご来店ありがとうございます。
店長のナースヒーロー 西 英雄です。




老化予防、生活習慣病予防の為にも
体を糖化させにくい食品を選んでみましょう。





GI値とは、食品から摂った50gの炭水化物が
血液の中に入るまでのスピードを
ブドウ糖の場合を100として比較した値の事です。


GI値の低い食品を選んで摂取することで、
血糖値の上昇スピードをより緩やかにすることができます。


主な食品のGI値リストです。
是非、参考にしてみてください。


引用・参考文献
藤田絋一郎:藤田博士の毛髪蘇生法 55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由,p39,青萠堂,2016

穀物・パン・麺類

精白米 81
玄米 55
食パン 91
小麦全粒粉パン 50
フランスパン 93
ライ麦パン 58
ベーグル 75
クロワッサン 70
ピタパン 55
うどん 85
日本そば 54
パスタ(乾) 65
パスタ(全粒粉) 50
中華そば 50
コーンフレーク 75
オールブラン(シリアル) 45
ケーキ・マフィン 75
春雨 26
赤飯 77
ロールパン 83
もち 80

野菜・芋類

じゃがいも 90 
にんじん 80
とうもろこし 70
かぼちゃ(西洋) 65
さつまいも 55
グリンピース 45
さやいんげん 26
トマト 30
大豆 30
ほうれん草 15
レタス 23
アボガド 27
その他 0~25
(葉野菜、キノコ類、アスパラ、キャベツ、
セロリ、きゅうり、大根、カブ、ピーマン、
カリフラワー、ブロッコリーなど)

肉・魚類

牛・豚・鶏肉 45~49
(肉は脂肪を避けて赤身を食べるようにすると良い。
脂肪分が少ない鶏肉がオススメ)

魚全般 40前後
(GI値が低めのものが多い
青魚がオススメ)

乳製品

アイスクリーム 65
牛乳 25
プレーンヨーグルト 25
チーズ 35

果物

パイナップル 65
オレンジ 31
ぶどう(巨峰) 50
りんご 39
スイカ 60
グレープフルーツ 31
バナナ 55
いちご 29
キウイ 35
パパイヤ 25
黄桃(缶詰) 63

ケーキ・デザート・お菓子類

ドーナツ 86
ショートケーキ 82
ナッツ類 15~30
ブラックチョコレート 22
チョコレート 91
ポップコーン 85
スイートポテト 54
せんべい 80
プリン 52
ゼリー 46
フライドポテト 85
ココア 47
クッキー 70
ホットケーキ 80
クリームブリュレ 47

アルコール

日本酒 35
ビール 40
ワイン 34

調味料

こしょう 73
黒こしょう 93
メープルシロップ 73
バター 30

ドリンク類

コーラ 47
オレンジジュース(100%) 43
コーヒー 16
紅茶 10




初めは、GI値の低い食品を
意識的に選ぶようにして
糖質制限を始めてみましょう。


是非、こちらの記事も
一緒にご覧になってください。
→始めよう糖質制限、知っておこうGI値


しかしながら、



GI値の数値が低いからといって
糖質の摂取には変わりありません。





食べ過ぎはその分、体内での
AGE産生につながります。


そのことを忘れずに、
糖質制限を少しずつ進めていきましょう。


ご来店、ありがとうございました。